2006年度のニュース(2006年 4月-2007年 3月)


2007/03/24第103回MURオープンゼミナールを開催しました。管理・誘導体制の観点から見た建築物の避難計画について、当研究室の淡野綾子と西尾俊広(大学院生)が講演しました。
2007/02/24ゼミ合宿 愛媛県2006年度最後のゼミ合宿は愛媛県に行きました。しまなみ街道や道後温泉・八日市護国の町並みなどを見学してきました。
2007/02/17第102回MURオープンゼミナールを開催しました。伝建地区における町並み景観に配慮した防災対策について当研究室の北後明彦助教授と竹内優介、北村文枝(学部生)、秋元康男(大学院生)が講演しました。
2007/01/13第101回MURオープンゼミナールを開催しました。災害復興過程における住宅再建手法の現状と今後への提案について、当研究室の北後明彦助教授と堀裕貴(学部生)、三菱UFJリサーチ&コンサルティング(元大学院生)の紅谷昇平が講演しました。
2006/12/16第100回MURオープンゼミナールを開催しました。97年の5月に始まったオープンゼミは、今回で記念すべき第100回目を迎えることができました。
2006/12/09見て歩き 和歌山湯浅町伝統的な建物を多く残す、醤油と味噌の発祥地湯浅町を散策してきました。
2006/11/18第99回MURオープンゼミナールを開催しました。被災者支援システムについて、大阪大学コミュニケーションデザイン・センターの菅磨志保氏に講演していただきました。
2006/10/22見て歩き 丹波日本建築学会創立120周年記念近畿支部主催事業「美しいまちをつくる、むらをつくる」設計競技部門 <SENARIO TANBA>で松下・秋元「ACT ONE」が優秀賞に選ばれ、その授賞式出席をかねて、丹波へ行ってきました。青垣生涯学習のむら・応相寺宅地分譲団地・兵庫陶芸美術館などを見学してきました。
2006/10/21第98回MURオープンゼミナールを開催しました。伝統的町家の防災性能評価方法と現状・今後の課題について、大阪府庁(元研究室大学院生)の油野麻由美と当研究室学部生の竹内優介が講演しました。
2006/10/15見て歩き特番 阪神臨海地今回は見て歩き特番として、阪神の臨海地(六甲アイランド・ベルポート芦屋・西宮マリナパークシティ)に行きました。新都市での住民の暮らしぶりを見学してきました。
2006/10/06日本建築学会創立120周年記念近畿支部主催事業「美しいまちをつくる、むらをつくる」設計競技部門 <SENARIO TANBA>で松下・秋元「ACT ONE」が優秀賞に選ばれました。
2006/09/25ゼミ旅行 韓国今年のゼミ旅行では韓国を訪れ、歴史的建築物や韓国の街並み、清渓川を歩き復元事業などを見学しました。
2006/09/04見て歩き特番 丹波・佐治ではコンペの敷地である佐治を訪れ、古い街並みを見てきました。
2006/09/02第97回MURオープンゼミナールを開催しました。災害と避難誘導について、京都大学非常勤研究員・立命館大学COE客員研究員の秋月有紀氏と、独立行政法人産業技術総合研究所の田中敦子氏に講演していただきました。
2006/08/248月23日~24日の夏合宿では熊野・高野山を訪れました。晩夏の日差しの下、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の自然を堪能しました。
2006/08/098月9日に和歌山県湯浅町にて、伝建地区申請に関わる建物調査を行いました。
2006/07/287月20日~28日にかけて、インドネシアジャワ島にて地震被災・復興調査を行いました。
2006/07/167月16日の見て歩き会では陶芸の森、MIHO MUSEUM、野洲市立図書館などを見学しました。陶芸の森ではロクロを回して、陶芸にもチャレンジしました。
2006/07/15第96回MURオープンゼミナールを神戸大学COE安全と共生の都市空間セミナーとして開催しました。伝統的街並みと安全・共生のデザインについて、本学連携教授で消防研究センター所長の室崎益輝氏が講演を行いました。
2006/06/24第95回MURオープンゼミナールを開催しました。グループホーム火災について、本学連携教授で消防研究センター所長の室崎益輝氏が講演を行いました。
2006/05/20第94回MURオープンゼミナールを開催しました。カトリーナ災害の災害対応と復興について、人と防災未来センターの越山健治氏とNPOきんもくせいの小林郁雄氏にそれぞれ講演していただきました。
2006/05/125月12日~14日の春合宿では高知・高松を訪れました。天候にも恵まれ、新4回生と親睦を深めることができました。
2006/04/224月22日の見て歩き会では坂越のまちなみ、赤穂市立図書館などを訪れました。新たに4回生を迎えた一行は春の播州を存分に楽しみ、今年度も幸先よく踏み出すことができました。
2006/04/15第93回MURオープンゼミナールを開催しました。災害後の事業継続計画と産業復興について、当研究室の北後明彦助教授と大学院生の紅谷昇平が講演しました。
2006/04/012006年度、新体制で研究室がスタートしました。
Comments