2002年度のニュース(2002年 4月-2003年 3月)

2003-03-26(水)■北後の部屋が都市安全研究棟から、建設棟の3階東端に移転しました。
2003-03-25(火)■卒業・修了式がありました。M2の清水君、高田君、辻内君が修了、4年の夏山さん、米江さん、櫟原さん、木田さん、樋口君、藤井君、横山君が卒業しました。4年の樋口君は、優秀学業章を受賞しました。
2003-03-22(土)■オープンゼミナール開催
 韓国の地下鉄火災事故について 崔榮和(当研究室博士課程院生)
 地下鉄火災事故と防災対策 室崎益輝
2003-03-17(月)■環境棟から引っ越しました。引っ越し先は、改修の終わった建設棟の1階で、建築事務室の東側です。現在、この場所は4スパン分あり、西の端から、小会議室と作業コーナー、4年生コーナー、M2コーナー、M1コーナーの順に配置しました。
2003-02-22(土)■見て歩き会実施(参加29名)
  「大阪の消防署」として、天王寺消防署、水上消防署(シーラカンス)を訪問した。大阪市消防局の岡武男さんに案内していただき、水上消防署では、設計時のご担当だった山本信一さん(現関空)に、シーラカンスがどのように設計を進めたかについて説明をしていただいた。
2003-02-15(土)■オープンゼミナール開催
国内外の大規模災害後の住宅復興について
  越山健治 人と防災未来センター(DPI)専任研究員
2003-02-06(木)~
2003-02-12(水)
修士論文公聴会(6日)・卒業論文発表会(10日)・卒業設計発表会(12日)が行われた。
2003-01-17(金)■例年通り、今年もまた16日の午後5時から17日の6時まで、六甲台の記念碑の前でM1+M2が、希望の灯を灯しました。また、大学院生のチェさんが日本経済新聞へのインタビューで取り上げられました。また、朝日放送で、犠牲者聞き語り調査について、取り上げられました。
2003-01-11(土)■オープンゼミナール開催
台湾地震後の住宅復興の現状と問題点(室崎)
2002-12-21(土)■12月の見て歩き会として、「歳末の雑踏ツアー」を企画しましたが、当日は冷たい雨が降り、防災面から興味のあるの雑踏はあまり期待できず、参加者も寡少だったため、中止となりました。翌日の22日(日)は、天気も良く、連休の中日でかなりの雑踏だったようですが、今回は残念でした。研究室では、年末恒例の被災者実態調査のアンケート打ち込み作業を行いました。
2002-12-07(土)■オープンゼミナール開催
  法善寺横丁の被災と復興について (北後)
2002-11-16(土)■オープンゼミナール開催
  復興8年の検証について (室崎)
2002-11-02(土)
~03日(日)
■研究室の25周年記念OB/OG旅行をかねて、第16回見て歩き会(道後温泉・宇和方面)を実施し、OB/OGが10名近く参加しました。
2002-10-19(土)■オープンゼミナール開催
  2000年有珠山噴火と防災科学 (室崎)
2002-10-12(土)
~10-14(月)
■筑波大学都市防災研究室との合同合宿を蓼科で実施しました。帰りには、養老の天命反転地を見学しました。
2002-09-30(月)
~10-02(水)
ゼミ旅行 北海道(旭川、トマム、釧路、網走)
2002-09-27(金)■村田明子(D3)は、博士後期課程を修了し、博士(工学)の学位を授与されました。
2002-09-19(木)■神戸大学工学部の学舎改修が、8月から始まる。建設棟はフレームのみ残された状態。
2002-09-14(土)■京町家再生研究会と合同で、町家防災技法調査を行いました。下京区の町家のご協力をいただきました。
2002-09-09(月)■大阪の道頓堀の中座(解体工事中)でガス爆発・火災が発生、隣接する法善寺横丁に延焼した。これについての特別演習を実施しました。
2002-09-06(金)掲示板・談話室のページのアドレスを変更するとともに、一覧表にしてそれぞれの案内を示しました。どうぞご利用ください。
2002-08-31(土)見て歩き会 附属池田小学校+周辺
2002-08-27(火)■村田明子(D3)の博士論文発表会を実施しました。名古屋の辻本先生、東京から矢代さんも参加され、活発な討論がなされました。
2002-08-20(火)■昨年の筑波大学熊谷研究室との合同合宿の時の写真(ソフトボール中心)を掲載しました。本年は、M1・D院生が参加の中心となる予定です。
2002-08-02(金)
~04(日)
■「建築学会大会 金沢」に、室崎、北後、青田、吉田、高田、楢原、森山、渡辺が参加し、研究発表・聴講、討論、見学、資料収集等を行いました。
2002-07-27(土)見て歩き会 司馬遼太郎記念館
2002-07-17(水)日経ネット関西版に聞き語り調査の記事が掲載されました(震災当日の検証に協力を──神戸大、遺族への聞き取り進まず)。
2002-07-15(月)見て歩き特番 祇園祭のまちや飾り を実施しました。
2002-07-06(土)オープンゼミナール開催(再び、WTCのテロについて 室崎)
2002-06-29(土)見て歩き会 吹屋・成羽町美術館・吉備高原小学校
2002-06-14(金)
~15(土)
建築学会近畿支部研究発表会において、当研究室から渡辺、楢原、米谷、室崎(北條代理、谷山代理)、北後(中林代理、中村代理、大松代理)、越山(追谷代理)が発表しました。しごとの都合で発表できなかった研究があり、関係者にはご迷惑をおかけしました。
2002-06-10(月)リンクのページに「安全・安心のまちづくり」の項目を加えました。
2002-06-08(土)
午後
第100回町家再生研究会において、室崎から、「防災からみた町家再生の課題-危険性を克服する技術と制度のあり方-」について報告しました。研究室からは、そのほか、夏山、米江、佐々木、北後が参加しました。
2002-06-08(土)
午前
■第53回オープンゼミナールを開催し、信楽鉄道事故の中心的な弁護士で明石の事故についても深く研究されている佐藤健宗弁護士から、刑事責任としての過失と事故調査について講演していただきました。
2002-06-07(金)■大学院博士後期課程研究経過報告会を実施しました。D3の村田明子が「兵庫県南部地震における火災被害と地震時出火・延焼機構に関する研究」について発表しました。
2002-05-18(土)見て歩き会で、HAT神戸の「人と防災未来センター」を見学しました。
2002-05-11(土)卒業生ゼミ、卒業生のページなどを作成しました。
2002-05-11(土)■第52回オープンゼミナールを開催し、「再び『阪神・淡路大震災犠牲者 聞き語り調査』について」、室崎から報告しました。震災遺族の方々にどのようにしてコンタクトを取るかが、現在の課題となっています。
2002-04-27(土)■阪神・淡路大震災の体験を伝え、教訓を発信する総合防災施設「人と防災未来センター」(河田恵昭センター長、神戸市中央区)がオープンしました。
2002-04-20(土)
~21日(日)
春合宿見て歩き会を実施しました。高岡美術館と利賀芸術村をみれて、よかったと思います。地域や自然と建築の連携ということで、いろいろ考えさせられました(MUR)。
2002-04-12(金)■新年度第1回全体ゼミを行いました。新学部生は7名、新M1は7名、新D1は1名です。
2002-04-06(土)■新年度第1回D論ゼミオープンゼミナールを開催しました。
2002-04-01(月)■当研究室の越山健治助手は、約3年間の神戸大学での勤務を終え、研究員として阪神・淡路大震災記念「人と防災未来センター」に勤務することになりました。また、4月から、薗頭紗織(大阪府庁)、中村浩(セコム)、中林幹夫(兵庫県庁)、北條順子(松下電工)、吉田和正(旭化成ホームズ)、谷山暢秀(住宅金融公庫)、米谷朋恵(京都市役所)、大松俊祐(瀬戸本淳建築研究室)、吉野貴昭(YKK)、追谷奈緒子(徳島県庁)、野原大揮(竹中工務店)、堀川恭子(大和ハウス)の12人が就職により、社会で仕事を始めました。邵珮君は、博士後期課程を修了し、博士論文「台湾地震における住宅復興に関する研究」により、博士(工学)の学位を授与されました。邵珮君は、既に2月から、台湾長栄大学に助教授として赴任しています。
■4月から、新4年生が7名、博士後期課程に1名及び研究生2名が新に加入しました。以上から、ややスリムになりましたが、相変わらず31名の大所帯の体制で、新年度スタートしました。
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